2017年04月28日

久しぶりの更新ですみません

こんにちは。

卒業論文発表会以降、卒業式の準備、新入生を迎える準備をしていたらあっという間に時間が過ぎ、更新が遅れてしまいました。

このブログを楽しみにされていた方すみませんでした。

なにより、「ゆあ散歩」の湯浅先生、こちらまで出張ありがとうございました。



さて、4月に入りまして入学式も無事終わり、授業も開始しました。

新入生最初の授業は吉田流あん摩術の授業でした。本校は吉田流あん摩術の唯一の継承校として開校して70年弱の伝統ある学校で、養成科でもこの吉田流を学ぶことができます。

また、この授業はあん摩マッサージ指圧師の科目ではありますが、はり師・きゅう師のみの免許の方でも選択すれば受講できます。これまで多くのはり師・きゅう師の卒業生が受講してきました(あマ指免許取得とはなりません)。


授業では吉田流の基本形だけでなく、教員としてどのように教えたら伝わりやすいか、教務部長の殿村先生が丁寧に実技を通して教えていました。この部分が養成科ならではと言えるでしょうね!



殿村授業2.jpg

殿村授業.jpg


次の授業は生理学実習です。実習を通して生理機能について理解してもらいます。

今回は緩衝作用を見ていきました。


岡崎.jpg


久しぶりの実験に懐かしい機材があります。


生理実習1.jpg


そして、真剣な眼差し。


緩衝作用というのはどういうものかということを実際に目で見て学んでいました。


生理学PH.JPG


最後に試験管に入っている溶液をみていたら、昔行なった試験管でカクテルを出す居酒屋を思い出しました。


捨ててしまうのがもったいないので、最後はスタッフがおいしくいただきました。

!?

・・・

・・・

なんてことはできませんので、ご注意を!


posted by 教員養成科教員 at 13:49| Comment(0) | 日記

2017年04月07日

2017春〜桜の迷い人〜





久しぶりの養成科ブログ更新です。

ちょっと昔の大内です。


0.jpg 




養成科も一昨日、入学式を終えて新学期が

スタートしました。


近くの桜通りは見頃ですが・・・

今日は雨のパラつく天気です。

写真右端には、行きつけのカフェ

「ベローチェ」さん。


@.jpg 



青空に映える桜花もよいですが、

個人的には雨に濡れた桜も趣きがあり好きです。


A.jpg 



桜のアーチを見上げた写真。

花が降り注ぐかのようなアングル。


B.jpg 



昨夜の強風のためか、散った花びらたち。


C道端.jpg 



平成通りへ出ると、さらに日本橋方面へも

桜並木が続きます。


Dさらに奥へ.jpg 



さらに奥への桜の誘いを振り切り、帰路に。

昼休みがもう少し長ければ・・・・


時折、陽射しもありますが、風が強いです。

通りの向かいのノボリが、はためいています。


E風.jpg 



そこへ突然の雨が。


遠目に、にわかに傘の花が咲くのが見えます。


F傘.jpg 



雨の中の桜に心惹かれ、養成科ブログまで

散歩してみた湯浅でした。





*冒頭の文章、嘘ではないですね。

 「大内先生の写真です。」という

 意味の文でした。


 決して「なりすまし」ではないですよ。

 (笑)




posted by 教員養成科教員 at 15:02| Comment(0) | 日記

2017年02月28日

9期生卒業論文発表会

3年生のみなさん国家試験お疲れ様でした。3年間の集大成として試験に臨まれたかと思います。

来週の3月11日(土)には、教員養成科の入試があります。
国家試験も終わり、進路に悩んでいるのであれば、この後の2年間でより深く、より広く学んで明確な答えをもって業界に飛び込んでみてはどうでしょうか?

さて、その教員養成科の集大成は何か?と聞かれれば、卒業論文と答える人が大半だと思います。
2年間で学んだ様々なことを活かし、興味のあることについて論文にしてまとめる。まさしく集大成といってふさわしいと思います。
その集大成である卒業論文の発表を

3月6日(月) 12:55〜より、当校9階大教室にて行います。
当日発表される演題は以下のとおりです。
(発表時間15分、質疑応答5分 4番と5番の間に10分の休憩あり)


1.肩こりに対して手技療法が呼吸機能と心理面に及ぼす影響 
  -吉田流あん摩術を用いての検討-

2.頚肩部のこりに及ぼす近位部及び遠位部の円皮鍼の効果の
  比較検討

3.ラットGnRHニューロン上のスパインにおけるDrebrinAの
  局在とそ発達変化

4.足底部刺激(青竹踏み)が循環調節へ及ぼす影響について・
  足底部への灸刺激が循環調節へ及ぼす影響について

5.マウスOFF型双極細胞NKCC1およびKCC2の局在 
  -免疫組織化学染色による形態学的検討-

6.耳部及び耳珠前部の所見と病位との関連性に対する考察

7.Bi-Digital O-Ring Test を応用した任脈督脈に対する
  鍉鍼治療が生理面、心理面、精神面に与える影響の検証
  -左背外側前頭前野(OLPFC)に着目して-

CIMG1650.JPG
(昨年度の発表会の1コマです)

以上の7演題となっています。

当日は在校生、卒業生の他、養成科に興味のある方、上記演題に興味を持たれた方も参観できます。
また、1演題のみでも参観できます。事前受付等はありませんので直接足をお運びください。

お問い合わせをお待ちしています!




posted by 教員養成科教員 at 15:20| Comment(0) | 日記