2016年05月16日

学会(日本温泉気候物理医学会)発表

先日、第81回日本温泉気候物理医学会が伊香保で開催されました。昨年に続き、今年も教員養成科での研究を学会発表させて頂きました。研究テーマは大木慎平さんの「坐位指圧が心理面・生理面に与える影響」と、水野宏美さんの「胃の症状対する足三里穴への灸頭鍼刺激が及ぼす治療効果について」。お二人とも今年卒業(8期生)したばかりで、現在、臨床、教育に忙しいなか、学会発表活動を行いました。各自、在学中に興味ある研究テーマと真摯に向き合い取り組んでいました。その成果を世に出すことで、先生方からアドバイスを頂き、今後の課題がみつかり、臨床のヒントにも繋がるといった良い循環が生まれます。また、学会活動は最新情報を収集する集いの場でもあります。臨床面、教育面、どちらの分野に進もうが自己を発展させる為には常に研究する心構えでいることが大切であり、学会参加はこれを充たすかっこうの場です。皆さんの更なる発展が楽しみです。現役生や先輩も研究発表を見にかけつけてくれました。
しっかり勉強した後は、美味しいビールで乾杯は必須!もちろん、温泉地に来たのだから、有名な伊香保の石段街を散策し、ゆっくり温泉も堪能して疲れを癒しました。二日間、実りある学会活動でした。来年は北海道で皆さんお会いしましょう(^.^)/

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posted by 教員養成科教員 at 00:00| Comment(0) | 日記