2020年02月27日

国際誌に掲載された卒業研究

こんにちは。教員養成科の大内です。


本校教員養成課程では、興味を抱いたテーマを卒業研究として取り組んで頂くために、ある程度自由度を設けています。その為、大学などの研究機関で卒業研究を実施する学生もいます。


日本医科大学は、本校教員養成科設立以来、長い期間ご協力・ご指導頂いているトップクラスの医学研究機関です。解剖学・生理学など現代西洋医学における最先端の研究を、大学の研究者とともに共同して行うことになります。


教員養成科在籍時に日本医科大学で卒業研究に取り組んでいた大塚真衣さんは、教授・小澤一史先生(解剖学)の研究室に在籍していました。大塚さんの研究テーマは抗ヒトERβ抗体(PPZ0506)のマウス・ラットERβに対する 交叉性・特異性の検証とERβ発現プロファイルの同定でしたが、昨年この研究に関する論文がimpact factorの高い「International Journal of Molecular Sciences」アクセプトされました。現在、pub medでもアクセス可能です。ご興味のある方は以下からアクセスしてください。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6941125/pdf/ijms-20-06312.pdf



最先端の研究をされている先生方と一緒に共同研究者として研究に取り組み、さらにその内容を論文として世に送り出した経験は、かけがえのない一生の財産となるでしょう。


教員養成課程では、鍼灸に関する研究のほか、さまざまな分野の研究実績があります。研究に少しでも興味のある方、ウェルカムです!! 

まったく研究の方法が解らない方でも、一から指導いたしますのでご安心ください。


次回の教員養成科の入試は38()です。

詳しくは以下までお問合せください。

教員養成科担当 03-3551-5751



posted by 教員養成科教員 at 09:20| Comment(0) | 日記
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