2017年12月12日

国際交流\(^^)/


こんにちは!教員養成科の大内です。


本校養成科の特別講師でもある北川毅先生のご紹介により、イタリアから日本の伝統手技を学びにエレナさんが来校されました。


まずは! 
吉田流あん摩術をエレナさんに体験して頂こう!

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Let,s try !!

指圧はある程度は勉強されていたようですが、

あん摩となると・・・・難しい(^^;)

特に体重移動と合わせた上肢の動きに慣れるのに苦戦。

でもエレナさん、一生懸命練習しています。


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技の習得にとても熱心。忘れないうちにメモメモメモ・・・・!


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ノートには難解なイタリア語がびっしり!
(〜〜;)

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教員養成科学生による指導にも熱が入ります。


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叩打法や曲手(^^;) なんとか手のかたちをつくっています。

珍しい日本の伝統手技伝授に手取り足取りで学生もエレナさんに特訓指導中。


普段あまり使わない英語を通じてのコミュニケーション。

学生もそれに応えて、一生懸命教えています。


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エレナさん、体験しながら、施術しています!

これ、効率のよい練習法かも


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橋本先生による日本ならではの術式、

鍉鍼」を体験。

施術中に、お腹が動きだして本人も驚いた模様。



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多くの日本の技に初めて触れ、感動したり驚いたりで満足したご様子でした。




ランチを養成科の学生たちと一緒に楽しんでいま〜す♪


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実習が終わってからも図書館で熱心に復習し、かなりの努力家。


とても気さくで朗らかなお人柄で学生ともすぐに溶け込んで、楽しく勉強していました。
ヶ月に渡る日本滞在で、手技療法を学んだだけでなく、多くの日本文化にも触れたようです。

エレナさん、またお会いしましょう〜!

おつかれさまでした!!
それでは、副校長よりDIPLOMA贈呈\^−^/

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昨年の日本でのWFASの開催や来年度の法改正による教員養成課程での英語教育など、鍼灸も今後は国際化の時代に突入する予感がしますね。

ますます日本の鍼灸やあん摩の良さを国外にどんどん発信していきたいと思います。

日本の技の国際的啓蒙活動を担い手として、教員養成科の役割は今後ますます大きくなっていくことでしょう。私もがんばります!





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posted by 教員養成科教員 at 16:21| Comment(0) | 日記

2017年11月30日

来年度から鍼灸マッサージ教員養成科カリキュラムが変わります!

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  皆さんこんにちは!

 教員養成科学科長の

 大内です。






来年度から法改正にともない教員養成科のカリキュラムががらりと変更となります。

従来の2年課程の仕組みから、1年目は臨床に特化した「臨床専攻課程」、2年目は教員養成に重点を置いた「教員養成課程」へと変化し、別々の課程構成となります。


新卒者の方々は、臨床に不安を抱いている方も多いに違いありません。国家試験に合格しても、知識が机上での空論にならないよう、現場を踏んで臨床力を鍛えていく必要があります。


本校の「臨床専攻課程」では、臨床力を総合的にアップさせるようなカリキュラムになっています。この「臨床専攻課程」を修了した後、さらにもう1年「教員養成課程」も修学すると、全国の鍼灸師養成施設で勤務可能な教員資格が取得できます。

もちろん、2年目も臨床実習があり、そのうえ教育分野で心理学も学べて教員資格も取得できるので、ぜひ2年連続して履修することをお勧めします。


現在、2年生は教育見学実習を終えて卒業に向けて頑張っています!


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卒業まであとわずか!


鍼灸マッサージ教員養成科の学生は、教員を目指す人もいれば、開業を目標に臨床力に磨きをかけにくる人もいて、目的意識は様々です。


いずれにせよ、まずは臨床力!!

臨床専攻課程にご興味を抱かれた方、お気軽にお問合せください。


次回の入試は12月10日(日)。ただいま、願書受付中です。

出願前のご質問や相談などは、お気軽に下記までお問い合わせください。    


鍼灸マッサージ教員養成科 教務担当 03-3551-5751


お待ちしています!








posted by 教員養成科教員 at 11:28| Comment(0) | 日記

2017年11月09日

臨床と研究は表裏一体

皆さん、寒くなってきましたね。久々の養成科ブログ更新です。


目下、養成科2年生は臨床に取り組みながら、自ら抱いた疑問の解決に卒業研究を通して挑んでいます。

研究テーマは、あはき臨床に直結する疑問から、古典研究、教育分野、基礎医学などと多岐に渡ります。


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本校教員養成科で発信しているメッセージとして「臨床と研究は表裏一体!」があります。

施術効果の有無の原因を追究する姿勢は大切です。このスタンスで、常々、臨床に取り組んでいると、臨床応用力がつき、新しい発想が産まれたりもします。臨床は漫然と行うのではなく、向上心をもちながら向き合わなくては進歩が期待できません。研究は臨床の疑問をぶつける場でもあります。


心拍変動血圧卒論.png  卒論筋硬度.jpg



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学生によって疑問も各人各様です。養成科のカリキュラムに組み込まれている卒業研究を通して、柔軟な思考力、応用力が養われ、臨床力の向上につながっていきます。

これからの進路を考えている学生の皆さん、既に卒業し臨床現場に入って壁にぶつかっている皆さん、応用力を身に着け、更なる臨床力アップにつなげていきませんか。


個別相談は常時実施しております。何かご不明な点などございましたら、遠慮なくお問いあわせください。心よりお待ちしております。

(鍼灸マッサージ教員養成科担当あて 

 03-3551-5751)


次回の鍼灸マッサージ教員養成科の入試日程は以下の通りです。


1210日(日)930





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posted by 教員養成科教員 at 15:35| Comment(0) | 日記